【担当日誌】お釈迦様の誕生日

2020/04/12

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【担当日誌】お釈迦様の誕生日

新型コロナウイルスによる肺炎に罹患された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回は、4月8日のお釈迦様の誕生日についてお話させて頂きます。

お釈迦様の誕生日「花祭り(はなまつり)」は、

仏教の開祖であるお釈迦様の誕生日にそのお祝いをする行事のことです。

別名「灌仏会(かんぶつえ)」「降誕会(ごうたんえ)」「仏生会(ぶっしょうえ)」

「龍華会(りゅうげえ)」「花会式(はなえしき)」「浴仏会(よくぶつえ)」

ともいいます。

お釈迦様の誕生日は、紀元前463年4月8日と一般的には知られています。

何故、誕生日を「花まつり」というようになったのでしょうか?

今から約2600年前、北インド(現在のネパール)で、カピラ城の王様の子供として、

誕生されました。父は浄飯王(じょうぼんおう)、母はマーヤー夫人です。

マーヤー夫人は、初産なので月満ちてから生家である隣国、拘利城(くりじょう)へ

赴こうとカピラ城を出られましたが、行列がルンビニー園という花園に差しかかったところ、

突然産気を感じ、玉のような男子を出産されました。
4月8日。時あたかも、ルンビニー園の花は満開で、

その中で誕生されたことから「花まつり」といわれるようになりました。

毎年4月8日前後に各地で行われている花まつり、今年はコロナウイルスの影響で、早々と中止との発表がありました。

非常事態宣言が出され、外出自粛の中、お祝い事が出来なくなることはしかたのないことかもしれません。

この状況が一日でも早く終息することを皆様が願っていると思います。

そして、来年今年できなかった分もお釈迦様の誕生日を皆様でお祝いしたいと思います。

弊社では、いろいろな対策を行いお客様からのご要望に対して出来る限りの対応をさせて頂きますので、

ご納骨のご依頼、その他ご要望がございましたらご連絡をお願い致します。

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甘茶には「政治を行って平和な世が訪れると、甘い露が降る」という言い伝えや、「飲むと不老不死になれる」という伝説などが各国にあります。そんな甘茶をかけることで、お釈迦様への信仰を表しています。

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