【担当日誌】墓じまい

2020/11/13

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【担当日誌】墓じまい

11月も半ばにさしかかり、寒い日が多くなってまいりました。

コロナウィルス感染者数の増加の勢いが衰えず、またインフルエンザが流行る時期になりますので

皆様、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

今回は最近よくお客様からお問合せをいただく、お墓じまいについて述べさせていただきます。

 

「墓じまい(改葬)」とは、お墓からご先祖のご遺骨を取り出し、永代供養墓やご近所のお墓・納骨堂・樹木葬などに移し、墓石を撤去処分後、墓所を更地に戻して墓地管理者に返還すること。

 

 

Before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚生労働省の「衛生行政報告例」によると、改葬数(墓じまいの件数)は平成25年度に8万8397件、平成30年度には11万5384件と統計上増加傾向にあります。

 

実際にお客様からお墓じまいに関してのご相談を承る内容として多いのは下記の内容です。

 

・ご夫婦の間にお子様がおらず、お墓の継承がご自身の代で途絶えてしまう為、お墓をしまう。

・お墓が遠方にあり、なかなかお墓参りに行けない為、遠方のお墓をしまい、自宅の近所にお墓を改葬したい。

・お客様ご自身が高齢になり、お墓の清掃・管理が出来ず、お墓参りにも行けず墓所が荒れ果ててしまっている為、お墓をしまいたい。

・お客様のお子様の代に金銭的な負担・心理的な負担を掛けさせたくない。

 

などなどお客様ごとに様々な悩みを抱えていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中でも、最近世間で墓じまいという言葉を耳にするようになり、流行っているようなので、お墓をしまおうかと考えている等、実際にお客様からお話を伺うとお墓をしまう必要性が無い方も、メディアの取り上げている少ない情報だけで墓じまいを検討されている場合も少なくありません。

 

メディアの情報は全ての方へ該当する内容では無い場合がありますので、ご自身に当てはまることなのかを確認し、慎重に検討する必要がございます。

 

また、先祖代々のお墓は心の拠り所でもあるといいますが、人それぞれにとって亡くなった方に対する思いは異なるため、関係するご親族に相談せずに、独断でお墓をしまうことは後々にトラブルに発展するケースが多い為、避けましょう。

 

お墓のこと・お寺とのことに関しましても「誰に相談したら良いのかが分からない」という方が多いかと思います。

水口では、お墓じまいの必要性の有無の無料診断を実施しており、皆様の不安・疑問点を解消できたらと思っております。

また、墓じまい後の新たなお墓や永代供養墓、納骨堂のご案内も致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尚、お墓じまいをされる場合、お墓じまい費用は地域最安値で承ります。

お気軽にご相談いただけましたら幸いに存じます。

 

今回は営業部の杢中が担当しました。

 

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