墓じまいについて(我が家の場合)

2020/02/19

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墓じまいについて(我が家の場合)

先日の担当者のブログを読んで、数年前に田舎の墓じまいをしたことを思い出しました。その年に伯父が亡くなり、お墓をどうしようかという話になったのです。

それは九州地方の交通の便が非常に悪い場所にある母方の実家のお墓だったのですが、母と母の兄妹はみな関東におり、定期的にお墓参りに来ることができずにいたのです。片道7時間・交通費が5万円ほどかかる場所で時間的にも金銭的にも負担が大きいことが理由でした。
母としてもお墓参りになかなかこれていなかったことがわだかまりになっていたようで近場に連れてくることはできないかと考えて、墓じまいと納骨堂への納骨を決めたそうです。
当時、まだ私も水口で働いておらず知識がなかったのですが地元の石屋さんと納骨堂のあるお寺に相談・お願いし、墓じまいを決めてからとてもスムーズに対応していただきました。お墓に眠る遺骨だけでなく、もう、使わなくなってしまうお墓の石も解体時に大事にあつかっていただいたことに感動したのを覚えています。
ずっとあった場所をしまうというさみしさもありましたが、伯父の49日を終え、そのタイミングで納骨堂に皆の遺骨を納めていただくと母はとても安心した様子で、私もそれを見てとても安心したのを覚えています。
先日のブログにもありましたが、お墓のこれからについてご心配事がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。そうして、かつての私の実家のようにお客様が安心できるようなご提案を差し上げることができれば、当社として幸いでございます。

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