粉骨・洗骨|納骨・彫刻・その他

粉骨・洗骨

「お墓のカロート(納骨室)が一杯で、
これ以上骨壺を収められない」
「分骨やご遺骨を自宅等で保管したい」
「海洋散骨を検討している」 など

『粉骨』とは、ご遺骨を粉末状にすることで体積を1/3~1/4程度にする方法です。これにより、カロートのスペース不足などの問題を、少ないご負担で迅速に解決する事が可能です。
また、ご遺骨の状態によって『洗骨』(ご遺骨の超音波洗浄)も必要です。

粉骨・洗骨 イメージ

石の水口では、『粉骨』『洗骨』の全行程を、自社専用施設で専門スタッフが行っております。

・国内トップクラスの『粉骨』『洗骨』の実績!
・国内最大の『粉骨』『洗骨』の作業施設・設備を保有!

粉骨・洗骨 イメージ

一般のお客様をはじめ、国内最大の販売実績のある納骨堂や、寺院墓地・民間霊園・公営霊園の合葬墓、葬儀会社(ペット関連も含む)、他の石材店からも『粉骨』のご依頼を多数いただいています。

まずはお気軽にご相談ください!

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【水口の『粉骨』『洗骨』の流れ】

  • 手順①

    一体ずつ、手作業でご遺骨から異物を取り除きます。

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  • 手順②

    『洗骨』(ご遺骨の超音波洗浄)を行います。

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  • 手順③

    洗骨後、または濡れているご遺骨の乾燥をします。

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  • 手順④

    専用の機器により『粉骨』します。

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  • 手順⑤

    カビの増殖を防ぐ為、ご遺骨のUV滅菌を行います。

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  • 手順⑥

    粉骨作業完了。ポリエチレン製の袋に個別に収納します。

    手順⑥ イメージ

【有毒物質「六価クロム」の無害化、UV滅菌処理を無料で実施】

火葬した焼骨には皮膚に触れると皮膚炎や腫瘍となったり、体内に入ると肝機能障害や癌等の原因となる強い毒性物質である「六価クロム」が付着しています。
石の水口では粉骨の際に、この「六価クロム」の無害化の作業を無料で行います。
また、UV滅菌処理を行いカビの増殖を防ぎ、ご遺骨を安全に良好な状態で保存していただけます。

【『粉骨』で解決できること】

◆お墓のカロート(納骨室)のスペースが足りない場合

「お墓に骨壺を納めるスペースが無くなったら、古い骨壺から散骨して土に還せば良い?」

多くの方は、このようにお考えですが、焼骨(火葬したお骨)は、そもそも土には還りません。
かつてはご遺骨をそのままカロート内に撒く(散骨)という方法もありましたが、焼骨を散骨した場合は、土に還ることなく、お骨のままの状態で残ってしまいます。
『粉骨』されたお骨は、土とよく混ざりますので、現在では『粉骨』してから散骨するのが主流となっております。

また、『粉骨』により、ご遺骨の体積を1/3~1/4にする事が可能です。
『相承』という特別な容器に納めれば、1個の相承(骨壷1個分の大きさ)に4霊分の粉骨したご遺骨を納めることができます。
小さなお墓やカロートでも、納骨可能なご遺骨の数を増やすことができますので、散骨をせずとも納骨できる場合がございます。

【『粉骨』で解決できること】 イメージ

◆「海洋散骨」をご検討の場合

近年、ご要望の多い「海洋散骨」には、必ず『粉骨』が必要となります。

◆「樹木墓地」のご利用の場合

粉骨することにより、寺院や霊園等の樹木墓地の使用料が安くなるケースがあります。

◆分骨やご自宅等でご遺骨の保管をする場合

粉骨することにより、ご遺骨の保管スペースが小さくて済むようになります。
また、水口では「六価クロムの無害化」および「UV滅菌」を無料で行いますので、ご遺骨を安全に、カビなどの増殖をさせずに保管することができます。

◆合葬墓の場合

粉骨せずに散骨して合葬すると、カロートがすぐに一杯となってしまい、新たな合葬墓を新設しなければなりません。粉骨により、ご遺骨の体積が1/3~1/4程度になりますので、より多くのご遺骨を合葬することが可能です。

◆ご遺骨を扱うお仕事をされている方の場合

六価クロムによる健康被害の対策に、水口の『粉骨』は六価クロムの無害化を無料で行います。

石の水口は、国内トップクラスの『粉骨』『洗骨』の実績がございます!
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