お墓に関するQ&A

お墓に関するQ&A

どの石材店でお墓を作っても同じ出来栄え、品質なのですか?

全然違います。残念ながら多くの石材店では、強度・耐久性・安全性の向上に関しては、関心を持っていません。技術革新をあまりせず、旧態依然の工法と自社の都合に合わせた作りや、手間暇を必要以上に省いて(パッカータイプのお墓や見えない部分にコンクリートなどを使用する等)お墓を作るケースは少なくありません。
また、近年では、自社で施工する能力がない石材店も増えてきており、お客様のご要望を反映したお墓を作ったり、お墓を作った後、ちょっとしたメンテナンスに対応出来ないケースも多々あります。
石の水口は、伝統を継承しながらも最新の技術・工法を取り入れ、手間暇を省かず、強度・耐久性・安全性そして快適性(お参りやお手入れのしやすさ)の高いお墓づくりをしています。実は当たり前の事なのですが、他社にはない石の水口の特長の一つでもあります。

お墓には、保証はついているのですか?

保証を付けて販売している石材店は多くありません。まして長期保証をつけている石材店は稀です。保証がないだけでなく、メンテナンス等に対応出来ない石材店も少なくありませんので、お墓を作る際は事前によく確認をすることが重要です。
※石の水口の作るお墓は、全て長期保証付きです。

お寺の檀家ってどんな制度ですか?

檀家寺と檀家の関係が生まれたのは江戸時代のはじめからで、農村の戸籍係のような役目をはたすようになりました。その時からの関係が今もなお生きているのです。古くはお寺の墓地に先祖代々の墓がある場合や葬儀や先祖の供養をお願いする寺のことで、このような関係にある人を檀徒といいます。浄土真宗では門徒という呼び方を使っています。

ガラスのお墓に興味があるのですが、強度面に問題はないのですか?

御影石等と同等レベルの強度を持ったガラスを使用しますので、強度面でのご心配は不要です。

無宗教ですが、お墓を持つためにはお寺の檀家にならなければならないのですか?

必ずしもそうではありません。お寺にお墓を持ちたいのであれば檀家になる必要がありますが、公営霊園や民間霊園では、宗教が問われないケースも多くあります。

自分のお墓を建てたいのですが、生きているうちに建てるのはよくないことですか?

生前にお墓を建てることは、「寿陵(じゅりょう)」といい、とても縁起の良い事とされています。(寿陵の起源は古代中国とされており、「寿」は長寿・長命を意味するめでたい言葉、そして「陵」は”みささぎ”と読み、中国では古くから「皇帝の墓」という意味で使われてきました。)
※「寿陵(じゅりょう)」:仏教の教えでは、生前に死後の幸福を願って仏事を行うことを、「徳の高い」行いとしています。死後に行うよりも七倍も効果があるという考え方もあります。
また、お客様ご自身で墓所、石種やデザイン等をお決め頂くのは、非常に大切な事です。「終の棲家(ついのすみか)」であるお墓をご自分が気に入られた石種とイメージに合ったデザインにして建てる事は、楽しさもあり、また様々な想いが込められたお墓となり、その想いは未来の子孫に伝わり、縁を繋いでいきます。

自分の飼っていたペットも同じお墓にいれたいのですが、可能なのでしょうか?

民間霊園では、可能としている場合もありますが、寺院や公営霊園では受け入れてもらえないケースがほとんどです。尚、この場合は、お寺内、施設内にあるペット供養墓に埋葬する事が出来る寺院、公営霊園もあります。
詳しくは、お気軽にお問合せ下さい。

お墓に使う石にはどのような種類があるのですか?

墓石に使われている石のほとんどは、花崗岩で一般的には御影石と呼ばれている石です。
他にも安山岩や凝灰岩なども使用されます。当社でよく使われる石をいくつかご紹介いたします。

やはり国産の石は外国産の石よりもいい物なのですか?

国産でも外国産でも、良い石材・悪い石材はありますので、どちらの方が品質がいいということはありません。石の品質については、国産か外国産かという事よりも、それを扱う石材店の品質管理が高い水準にあるかどうかが重要になってきます。
また、価格に関しても「高価な石材ならば良い石」という事はなく、採掘量が多く比較的安価に販売される高品質な石材もたくさんあります。

お墓選びのポイントはなんでしょうか?

墓所選びのポイントで、価格だけでなく、まず考えたほうがいいことは「立地のよさ」だと思われます。墓地は生涯のうちに何度も訪れ、将来自分が眠る場所ですので、子供や親戚、友人たちが訪れやすい場所であることが重要です。細かく言えば、「墓地までの距離」「墓地までの交通手段」「墓地の地形」「墓地の環境」「墓地周辺の環境」です。特に墓地までの距離は片道2時間を越える場所ですと、お墓参りに行くことが苦になり疎遠になりがちです。
また、お寺や霊園等の相性・フィーリングも非常に重要なポイントになります。

お墓を欲しい時は、まずどこへ行けばいいでしょうか?

まずは、『株式会社 水口』へご一報ください。お墓についてのご相談から墓所選び、お墓の建立、アフターフォローまで、お客様の気持ちに立って、しっかりと対応させていただきます。ご相談、見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

お墓は一般の信販会社のカードローンで買えるのでしょうか?

可能です。一般的にローンでお墓を買われる方はある程度の金額を用意し、残金をローンにするという方法をとることが多いようです。また、ローンの形態ですが、クレジット会社と提携している石材店や霊園会社とローン契約を結ぶ形になります。ただし、公営霊園以外の場所でお墓を建てずに墓所だけの購入の場合、永代使用料にはローンが使用出来ない場合がほとんどです。また、公営霊園でも使用できるローンが予め決まっていたりしますので、事前のご相談・ご確認をお勧めいたします。

お墓のカロート(骨壺を納める場所)が一杯になった場合は、お骨を散骨して土に還せばいいのですか?

焼いたお骨を散骨しても土には還りません。そのまま何年何十年経過しても同じ状態にあります。現在は、お骨をまず粉骨し、粉状にした後に、散骨します。※粉状のご遺骨は土に非常によく混ざります。
参考をするのに抵抗がある場合は、相承という特別な器に納める事が出来ます。1個の相承に最大4体の粉骨したご遺骨を納めれます。骨壺が5個納められるお墓の場合、相承も5個納めれますので、最大20体のご遺骨を散骨することなく納める事が出来ます。

お墓のご相談・ご質問はお気軽に!お墓のご相談・ご質問はお気軽に!
PAGE TOPPAGE TOP