東明寺

東明寺 神奈川県川崎市

摂取山 浄土院 東明寺

東明寺 神奈川県川崎市
エリア
神奈川県川崎市
宗派
浄土宗

浄土真宗の僧、浄円が当地に住み浄円坊と称していましたが、慶長15年(1610)に入寂、後に増上寺の貞蓮が止住しました。
慶長18年(1613)、徳川家康が鷹狩りのため小杉の西明寺に泊まった際、給仕にあたった貞蓮が家康から身分を問われ、東にある小庵の主と答えたところ、徳川家康より東明寺と号すよう拝命、貞蓮が開山となり一寺となったといいます。

東明寺 神奈川県川崎市

 

表通りに沿いにある東明寺の入口。山門まで木陰が気持ちの良い参道が続きます。
「塚越の灸」とあり、毎月3と8のつく日には、灸施療が行われます。

 

 

東明寺 神奈川県川崎市

 

境内には立派な鐘楼がございます。

 

 

東明寺 神奈川県川崎市

 

東明寺 神奈川県川崎市

 

広く整っている墓地で、とてもお参りがしやすい環境となっております。

 

寺院名
東明寺(とうみょうじ)
住所
神奈川県川崎市幸区塚越2-118
アクセス
・JR南武線「矢向駅」より徒歩10分

・川崎駅 川崎市営バス鹿嶋田駅入口行き「東明寺前」下車約1分

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