子々孫々まで「想い」を受け継ぐ。
歴史と伝統、そして最新技術が融合する「水口のお墓作り」
お墓は、一度建てれば何十年、何百年と受け継がれていくものです。 「石の水口」では、初めてお墓を建てられる方はもちろん、先祖代々のお墓を大切に守るためのリフォームをご検討中の方にも、心からご安心いただけるお墓作りを追求しています。
単に石を積むだけではなく、ご家族の歩んできた歴史や、故人への感謝の「想い」を形にし、次世代へ確実につなぐための架け橋となることが私たちの使命です。
お墓作りのすべてを「コンシェルジュ」のようにサポート
お墓作りには、墓地の選定、デザインの決定、お寺様との調整など、多くのステップが必要です。
- 初めての方へ
- 専門用語を使わず、お墓作りの流れや費用、石材の種類について、一つひとつ丁寧にご説明いたします。
- 墓地をお探しの方へ
- まだ場所が決まっていないお客様には、ご希望のエリアやご予算、宗旨・宗派に合わせて、最適な寺院墓地や民間・公営霊園をご紹介いたします。
- リフォームをご検討の方へ
- 「石のズレが気になる」「雑草対策をしたい」「バリアフリーにしたい」といったお悩みに対し、現地調査を行った上で最適な修繕・改修プランをご提案します。



百年先を見据えた「安心の最新工法」
私たちは、目に見えない部分にこそ、最も高い技術が必要だと考えています。地震や経年劣化に負けない、強固な建立を実現するために、以下の最新技術を標準としています。
頑強な基礎工事と地盤改良
お墓の傾きを防ぐため、まずは徹底した基礎固めを行います。特に地盤が脆弱な場所では、必要に応じて「地盤改良工事」を実施。地中深くまで補強を施し、重厚な墓石を生涯にわたって支え続ける「揺るぎない土台」を作り上げます。
外柵(土台)の耐震施工
お墓の囲いとなる「外柵」は、長年の歳月で継ぎ目が開いてしまうことがあります。私たちは、石材の接合部に耐震補強金具や強力な接着剤を併用し、横揺れや石の開きを物理的に食い止める「耐震施工」を徹底しています。
石塔免震施工
大切なお骨を納める「石塔(本体)」には、震度7クラスの地震にも耐えうる免震工法を採用しています。墓石の重なり合う部分に特殊な免震ゲルや緩衝材を導入することで、地震の振動を吸収・分散させ、お墓が倒壊するリスクを最小限に抑えます。
お客様に寄り添う「日々の研鑽」
伝統的な職人技を大切にしながらも、私たちは日々進化する建築技術をどん欲に取り入れています。「水口に頼んでよかった」というお客様の笑顔が、私たちの誇りです。
「何から始めたらいいかわからない」という方も、まずは気軽な気持ちでご相談ください。石のプロフェッショナルが、心を込めてお手伝いさせていただきます。